평소에는 사람이 더 많은데
普段はもっと人がいるのに
読み方・発音
ピョンソエヌン サラミ ト マンヌンデ
メモ
【使用シーン】 いつも混んでいるお店や観光地が、予想外に空いているのを見て不思議に思った時に使います。 1) 解説(해설・ヘソル・読み方:ヘソル) このフレーズは、現在の状況が「普段(평소)」の様子と異なっていることに対する驚きや違和感を表します。語尾の「-ㄴ데(ンデ)」は、後ろに続く言葉を省略して「〜なのに(なあ)」という余韻や含みを持たせる役割をしています。 2) 語句ごとの説明(読み方つき) ・평소(ピョンソ):普段、平時、いつも ・사람(サラム):人 ・더(ト):もっと、さらに、より ・많다(マンタ):多い 3) 例文(読み方つき) ・평소에는 사람이 더 많은데 오늘은 조용하네요. / ピョンソエヌン サラミ ト マンヌンデ オヌルン チョヨンハネヨ / 普段はもっと人がいるのに、今日は静かですね。 ・평소에는 사람이 더 많은데 왜 이렇게 없지? / ピョンソエヌン サラミ ト マンヌンデ ウェ イロッケ オプチ / 普段はもっと人がいるのに、なんでこんなにいないんだろう? ・평소에는 사람이 더 많은데 지금은 줄이 없어요. / ピョンソエヌン サラミ ト マンヌンデ チグムン チュリ オプソヨ / 普段はもっと人がいるのに、今は行列がありません。 4) ポイント ・「많다(多い)」を「있다(いる)」に変えて「더 있는데(ト インヌンデ)」と言っても通じますが、韓国語では「人が多い」という状態を「많다」で表現するのがより自然です。 ・「더(ト)」を少し強めに発音すると、普段とのギャップを強調するニュアンスになります。 ・独り言としてつぶやく場合は、語尾を少し伸ばすように「많은데...」と言うと実感がこもります。